【特徴・対象部門】

■特徴
・クレーム対応、クライシス・コミュニケーションの現場を知る、研修実績も豊富な講師による実践的な研修
・ロールプレイング主体の体感参画型研修スタイル
・常に自らが考えて行動し、これに対してどう自己評価をし、他者からの評価をどのように受け入れるか
という、思考体験・行動体感学習の研修を確立しています。
■対象部門
・お客様対応部門、CS推進部門、カスタマーサービス部門、コールセンター、品質管理部門、
広報部門、マーケティング部門、商品開発部門、営業企画部門等の、管理者、スタッフ、担当者
・新入社員研修、中堅研修等の研修担当者
■お時間、ご予算に応じて、2種類のプログラムをご用意。
※交通費、宿泊費は実費をご請求いたします。
・1日(6時間)研修 :630,000円(税込み)・・・・定員20名様まで
◎CS事例スクリプト(無料)進呈
◎クライシスコミュニケーション演習
・半日(4時間)研修 :420,000円(税込み)・・・・定員30名様まで
※上記、1日研修の◎2点の内容が含まれません。
【研修プログラム・講師】
【T】クレームの初期対応と解決のポイント
〜新CS体制構築に必要な対面及び電話対応法〜
1.顧客満足時代におけるクレームの考え方
2.クレームを言うお客様の心理
・お客様は正しいという考え方
3.クレームを解決に導くプロセス
@リレーションの構築
・クレーマーの初期心理を理解する
・初期対応をプラスに導くマナー行動
Aフォーカシング
・お客様の抱える2種類の問題
・感情浄化のための限定付謝罪・共感法
Bゴールの設定誘導
・お客様の納得感を引き出すアプローチ
・解決策を協力に導く説明の留意点
4.事例研究
・ケース別に見るクレーム対応
・よくあるクレームへの解決策
5.質疑応答、まとめ
※1日研修の場合は、
CS事例スクリプト(無料)進呈
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●講師

古谷 治子(ふるや はるこ)
潟}ネジメントサポート
代表取締役
文京女子短期大学英文科卒業後、東京放送、中国新聞社にて9年間実務を経験。その後、大学・短大・専門学校等で講師を務める傍ら、心理学・カウンセリングを学ぶ。
1993年、株式会社マネジメントサポート設立。
CS概念を軸に現状を踏まえたカスタマイズで企業の問題を解決、業績アップと組織活性化を支援する。登壇回数は3000回を超え、シンクタンクなどからの依頼は後を絶たない。マナー、クレームについての書籍やDVDも多数刊行。
※スケジュールの都合により、
他の講師の場合もございます。 |
【U】クライシスコミュニケーション入門
1.クライシス・コミュニケーションとは
・リスク・コミュニケーションとの違い
・経営戦略上、CSR活動上の位置付け
・クレーム対応との違い
2.今なぜクライシス・コミュニケーションか
・ステークホルダーの意識変化
・消費者が企業に求めるもの
3.クライシス・コミュニケーションの事例紹介
・最近の事例−成功例と失敗例
・成功の秘訣、失敗の原因
・マスコミの非難の矛先
4.クライシス発生時のマスコミ対応
・マスコミの力を知る
・企業不祥事、記者の見方
・クライシス、まず何をやるべきか
・不祥事発生時の記者対応注意点
5.クライシス・コミュニケーションのPDCAサイクル
6.平時にできるクライシス・コミュニケーション対策
・メディアトレーニングの実施
7.不祥事後の信用回復策
8.実習(1日研修の場合のみプログラムに含まれます。)
・想定リスクに基づくポジション・ペーパーの作成
・想定シナリオに基づく緊急記者会見体験 |
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●講師
宇於崎 裕美 (うおざき ひろみ)
有限会社エンカツ社
代表取締役社長
横浜国立大学工学部安全工学科卒。
在学中に甲種火薬類取扱保安責任者資格取得。
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会認定 シニアリスクコンサルタント®。
失敗学会会員。
総合安全工学研究所参与。
総務省消防庁消防大学校講師。
PRコンサルティング会社勤務等ののち、1997年エンカツ社を設立。
国内外の企業、官庁、大学を対象に、広報、マーケティング、クライシス・コミュニケーションに関するコンサルテーション、研修、メディアトレーニングを実施。
工学部出身であるため、メーカーに対する研修も多数。
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【お問合わせ・お申込み】
■どんなことでも、お気軽に、お問い合わせください。
■お問い合わせ・お申込み
株式会社日本アルマック 教育事業部
TEL 03-3288-2755
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